
宮城県の伝統工芸について調べました。
宮城県の住まい情報として役立ててくださいね。
東北固有の工芸品である伝統こけしは、江戸末期ごろに東北地方の温泉地において子供の土産品として生まれたものとして言い伝えられています。
宮城県内には鳴子こけし、遠刈田こけし、弥治郎こけし、作並こけし、肘折こけしの5系統が存在します。
1396年(室町時代)頃に既に石巻市内で硯石が産出されていた、と伝えられています。
応永の昔より名硯として賞美され、それ以来600年の歴史と伝統が受け継がれています。
雄勝硯の原石は、黒色硬質粘板岩で粒子の均質さや光沢などから、硯の原石として最も優れた特徴を持っているといわれています。
1624年~1644年(江戸・寛永年間)頃に既に創始されていたと伝えられています。
鳴子漆器は、独特の塗立技術にあり、素地を生かした木地呂塗と墨流しの技法の竜文塗に特徴があります。
この他にも沢山の伝統工芸があります。
ぜひ自分でも調べてみましょう!
中には体験できる場所もありますので、探してみるといいでしょう。